青年倶楽部

文法等がメチャクチャでも気にしないでネッ

関ジャニ∞大倉さんのブログを読んで思ったこと。

※この記事の内容によって不快に思う方がいらっしゃるかもしれませんが、思っていることを書き連ねるブログとしてやっているので悪しからず※

※また、語彙力や文章力が乏しいために読みにくい部分が多々&多々あると思いますが、ごめんね※

 

関ジャニ∞の大倉さんがJohnny's webで連載をしている「関ジャニ戦隊∞レンジャー」というブログを更新した。

その内容というものが、関ジャニ∞のファンの間だけではなく、ジャニーズファンの間で物議を醸している。

Johnny's webは月額300円の有料サイトなため、その記事の全容を写真などで掲載、転載することは禁じられているため、かいつまんで説明する。

 

その内容は、一部のファンによる行き過ぎた行動である。

 

駅や空港などで執拗に追いかけてきたり、追いかけることに夢中になってファンではない一般の方々に怪我をさせるなどの迷惑行為を働いたり、カバンの中に物を入れられたり突然手をつながれたりと、様々な実体験を挙げてどれほど辛いことなのかを説明してくださっている。

そしてそのような行為が積み重なったことで「ストレスの何物でもない」、「寿命が縮まっているのではないか」と綴っている。

そしてルールを守っているファンや番組などのスタッフに感謝を述べると同時に、その人たちに迷惑をかけている、失礼なのではないかと綴った。

 

そして一番心にグサッときたのが

「これがなくなるのが”普通”なのだとしたら

普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう。

そろそろ限界だ。」

と、ブログの最後に綴ったのだ。

 

 

あくまで一個人としての意見だが、そういう迷惑行為などをしている人間はファンではないと思うし、本当に頭がどうかしているのではないかと思う。

おそらく大倉さんはアイドルである立場上、なるべくオブラートに包んだ言葉や表現であのブログを書いたと思うが、私はオブラートには包まない。

ルールだとかマナーだとかそういったことではなく、常識というものが欠如していると思っている。

「有名人だから仕方ない」という意見もおそらくあるだろう。

だが、大倉さん本人もそういった言葉だけで済まされてしまうのだろうかと語っている。

そして迷惑しているのはその有名人だけではない、その他のルールやマナーを守っているファンや、そうでない一般の方々も迷惑している。大倉さんはわざわざそれを綴って下さったのだ。

 

正直タレント自身からこういった発言があるのは異例であるが、今まで二度、ジャニーズ事務所から注意喚起のメッセージは発せられていた。

 

2017年9月13日、突如Johnny's webのTOPページに現れた「大切なお願い」という記事。

内容は、マナーに反する過激な行為を行う方への大切なお願いというものだ。

今まであった事例を箇条書きで説明し、このような行為によってタレントの評判やマナーを守っているファンの方々の品位を著しく落とす、という内容が書かれている。

そして2018年10月17日、ファンクラブ会員限定の情報メールにも同じような注意喚起の長文が掲載された。

そう、事務所は一年も前から正式に注意喚起をしているのだ。

そしてそういった過激な行為によってタレントが傷つく、怪我をするといった事例は十年以上前から多く存在する。

 

大倉さんはブログの中で「これを書くことで喜ばせるのかもしれない」と綴っている。

そう、喜ぶのだ。そういう奴らは。何故だか分からんが。

具体例として名前を出して申し訳ないが、大人気Youtuberのマホトさんが、こういった動画を公開している。

www.youtube.com

彼のイベント後にファンにタクシーで後をつけられてしまい、それを直接注意するといった動画だ。

この動画を是非見てみてほしい。直接マホトさんに注意されている奴ら、喜んでいるのだ。

カメラを回して注意しに行ったため顔を隠してはいるが、車内で「キャー」や「ヤバーイ」などと叫んでいるのだ。

マホトさんはこの件に関して「一線超えた馬鹿は容赦しない」と語っている。

事実、イベントで映像を撮影しており、顔や名前などを特定して警察に届け出を出しているのだが、奴らは喜んでいるのだ。

何回も言う、喜んでいる。

他人に迷惑をかけて、注意をすると喜ぶのだ。

 

冷静になって考えてみてほしい。

他人に迷惑をかけて、注意をすると喜ぶ。

こういう奴は誰がどう見ても頭がどうかしている人だと思う。

 

ヤラカシ側からすれば大倉さんのことを熟知しているのだろう、年齢や血液型だけでなく性格や好きな食べ物から好きな曲、コアな部分まで知っているだろう。

それは他の善良なファンの方々も同じだと思う。無論私もそうだ。

大好きな二宮さんのことはこと細かく知りたい。おそらくファンという生き物は皆そういう習性があると思っている。

しかし、タレント側からすれば、もちろんファンのことを詳しくは知らないだろう。もちろん名前すら知らない。というか知る機会がない。

つまりファン側が一方的に知っているだけなのだ。問題はそこからである。

知らない人がいきなり手をつないできたりカバンに物を入れてきたりした時、あなたはどう思うだろうか。

恐怖でしかないと思う。少なくとも嬉しいと感じる人はいないはずだ。きっとね。

つまり自分がやられて嫌なことを人にするなということだ。小学校の道徳で習うレベルだ。ヤラカシは母校に再入学した方がいいと思う。なんなら受精卵からやり直せ。

 

不適切な発言がありました。ごめんね。

 

そして何より不安なこと。

大倉さんが「普通に戻る方がよっぽど楽、そろそろ限界だ」と自ら語ったことだ。

よく信憑性のないネットニュースなどで「ジャニーズ大人気グループ〇〇のメンバーが脱退危機か!」という記事がある。無論メンバーはそんなようなことを言ってないだろう。

だが、メンバー自身がそれを発言する、極めて異常事態だ。

約20年ほどジャニーズのアイドルとして活動し、アイドルとして十分な知名度や地位を確立しているほどの人が、要は「辞めたほうが楽」と発言しているのだ。

ネットニュースなどでは注意喚起と書かれているが、この発言に至っては注意喚起というより悲鳴であると思う。

 

ここまで追い詰めて楽しいのだろうか。

ここまで追い詰めて、ヤラカシ野郎は自分のやった行動を大倉さんが記載したのを見て、楽しいのだろうか。

アイドルの大倉さんが好きなのであれば、アイドルを辞めたいとまで言ってしまうほど精神的に追い詰めないでほしい。

事務所からの注意喚起の内容として「この問題は迷惑行為を行っている方にルールとマナーを守っていただくことでしか解決できません。」と記載されている。

おそらくヤラカシ野郎は自覚がないのだろう。自覚があったら絶対にしない。だからこそファン全員にこういったメールやタレント自身からの発言が重要なのだろう。

だがそういった発言をさせない言動や行動をファンが心がけなくてはいけない。

今一度、ファンとはどういう存在なのか。どういう行動や言動が適切なのか、タレントの品位を損なわないのか、改めて考えるべきだと私は思った。

 

なんだか大学のレポートみたいな終わり方だな。

結構言いたいことがまとまらない点があったと思う。ごめん。Sorry Sorry loveです。