手越祐也、未成年飲酒問題について思うこと。

 

 

どうも、最近オリジナルのセトリ作成にハマっているゆたまるです。

 

これの何が楽しいかというと、自分で好きな曲を構成できるからである。

色んなアルバムから選曲し、それを自由に組む。

このタイミングでこの曲、そして次はソロ曲でその次はMCコーナーで…

そして完成した後はもちろん最初から再生し、目をつむる。

そうすると脳内で勝手にコンサートが開かれるのだ。

いわば妄想である。

結構な時間をかけて作ったA.B.C-ZのオリジナルセトリをTwitterにアップしたので、ぜひ見てみてほしい。あわよくばRTをしていただけると白目を剥いて喜ぶ。お願いします。

@jfanboy_y(ぼくのついったーあかうんと!ふぉろーしてね!)

 

さて、本題に入る。

6月13日。またもや週刊文春が、ジャニーズ関連の記事を掲載した。

それは、手越祐也さんが未成年の女性と飲酒していたというものだ。

(ここからは週刊文春の記事を参考にしています)

昨年12月の下旬、六本木にある会員制バーにて、17歳と19歳の女性と高級そうなお酒を飲んでカラオケに興じていた動画を、週刊文春は入手し、今回公開にするにあたった。

その2人の女性は芸能事務所に所属しており、17歳の女性は解雇されたとの話も出ている。

 

ため息が出る。そこそこヘビーな。

手越祐也さんという男はジャニーズ事務所の中でもかなり珍しいジャンルの人間だ。

数々の女性スキャンダルに倒れていくジャニーズタレントが多いなか、彼はそのスキャンダルすらも武器にし、チャラいキャラクターへとシフトした。ミソスープにしては味があまりに濃すぎる。

そんな彼はネット上などでも「ジャニーズあんまり好きじゃないけど手越は好き。」などの意見が目立つようになった。

また、大人気番組世界の果てまでイッテQ!においては、ナレーションに度々イジられ、一つの笑いになっている。

彼はジャニーズ事務所の中でも珍しい、スキャンダルを味方につけた男なのである。

 

しかし、今回に至ってはそうもいかない。

何が問題か、それは3点。

1点目は、度重なった同グループの未成年飲酒問題であること。

前回の記事でも話したが、6月7日に週刊文春が報じた小山慶一郎さんと加藤シゲアキさんの未成年飲酒問題。

それに関してはこちらから読んでいただきたい。

xmusic.hatenadiary.jp

そして6日後。今度は同じグループである手越祐也さんである。

未成年との飲酒がどうとかそういうことは前回書いたので今更書くのも疲れる。

なので率直に私が思ったことを述べようと思う。

これ、確実に狙った記事だろ…

 

何を狙ったのかというと、2人の件を入手した週刊文春がこのタイミングで温めていた手越祐也の件も出しちまえ…!!というゲスな考えということである。

しかしそう考えると、わざわざ日を開ける必要はあっただろうか。

随分軽い言い方になってしまうことを先に謝罪するが、3人とも”未成年飲酒問題”である。

だとしたら7日の時点で2つまとめて出してしまえばよかったではないか。

するとも1つの可能性も出てくる。

それは、「温めていた手越祐也のスキャンダルをこのタイミングで出しちまえ…!!」と行動を起こしたのは週刊文春なのではなく、例の動画を撮影した人物なのではないか。

 

ジャニーズに限らず、芸能人の周囲に必ずいるであろう一般人による”芸能人潰し”。

こっそりとスキャンダルを撮影、もしくは証拠を入手して週刊誌に売りつける。

これ、いるだろ。絶対。確実にこういうやついるだろ。

手越祐也さんもこの芸能人潰しに引っかかったのであろう。うん、もうそれでいい。

未成年と酒を飲むのは、やめよう。

2回連続で未成年飲酒問題を書くのは非常に面倒臭い。この未成年飲酒問題という文字数。俺のMacBookのキーボードの気持ちも考えてくれ、同じキーを何度も叩かれ…

 

そんなことはどうでも良い。

 

続いての問題点。

週刊文春が入手した動画、そこには手越祐也さんの滑らかな歌声で

「いちばーん嵐のファンが多いけど〜♪」

と歌っている。

何故嵐?と思った。動画はそこで途切れてしまっている。

しかしネット上では、その続きで

「東京ドームで口パク聞いてる〜♪」と歌っていたそうなのだ。

 

これに嵐ファンはもちろん激怒。

「口パクじゃない!」や、「『untitled』見て!口パクじゃないから!」といった意見が続出するほか、「嫉妬してんのかよww」などといった中傷的な意見も飛び交っている。

しかし、嵐ファンよ。騒ぐのはそこじゃない。

かくいう私も嵐ファンだ。小学校4年生から20歳に至る現在、ずっと嵐が好きだ。

その間「嵐って口パクでしょ?」といった声を何度も聞いた。

確かに歌番組などを見てみると、CD音源と全く変わらない歌声の時は「口パクかな?」と思ってしまう。

しかしそんなことは分からない。CD音源と同じキーやブレスなどで歌っているのかもしれない。

だから私は常々、口パクだから何??と思っている。

 

開き直りかよ〜wwwwといった意見もあるかもしれない。

でも別によくね?と私は思っている。

よくジャニーズのアイドルが口パクなどと言われてしまう場所は、歌番組がほとんどである。何故ならファン以外も気軽に見ているからだ。

しかしその歌番組というのは何のために存在しているのだろうか。

「ぼくうたいたいきょくがあるんだ!うたわせてよ!」という感じで出演などはしないだろう。

そう、最大の目的は新曲の宣伝である。

「僕たちこういう曲出しましたよ〜!買ってね!」という意味で出演しているのだ。カラオケ感覚でMステに出るとかありえない。

そして次に、ジャニーズの最大の売り。

歌唱力、ダンス、演技力…etc

色々なジャンルがあるが、何をベースとして売っているか、それは

ルックスであると思っている。

髪型、髪色、衣装、いわば見た目の良さをベースに売っているのだ。

何故なら、彼らはアイドルだからである。

もちろん、歌がうまかったりダンスが上手だったり演技力が素晴らしいジャニーズもいるが、あくまでベースはルックスだ。

つまりアイドルが口パクしようが、どうだっていい。何故ならルックスで売っているのだから。

 

話を元に戻す。手越祐也さんが嵐を口パクなどと言っていた件、私は口パクに関しては何も思わなかったが、問題点はそこじゃない。

先輩である彼らをあんな公共の場所、ましてや動画を撮影しているような人もいる前で、お酒の勢いに任せて言ってしまうことだ。

人として、最低な言動だと思う。

正直がっかりした。彼は女性関係こそだらしないが、後輩や先輩などには良い印象をもたれているんだろうなと思っていた。

しかしなんだ。この有り様は。

確かにこの世には気に入らない上司というものがいる。

仮の話、手越祐也さんが本当は嵐のことを嫌っていたとしよう。

しかし、あんな場でそれを堂々と宣言するのはあまりにおかしい。

 

そして3点目。

この嵐について歌った、いわば替え歌。

これはCHEMISTRYの「Wings of Words」という曲なのだ。

芸能界の先輩にあたるCHEMISTRYの楽曲を使って事務所の先輩である嵐をディスる替え歌を歌う。

さすがに人としてなってなさすぎる。

 

替え歌という文化は昔からあるし、かくいう私も替え歌を作ったことは何度もある。

しかし、同じ業界にいながらそれをやって違う先輩をディスる

嵐だけではなくCHEMISTRYにも失礼極まりない。

 

 

長々と書き連ねてきたが、前回の記事でいった危機管理能力を身につけるだとかアイドルであることを自覚してほしいだとか、今はそんな次元ではない。

もっと重い罰が必要だと思う。

立て続けに同じようなスキャンダルが出てしまう脆弱性、そして別角度からの新たな問題点、そして今まで積み重なってきた行い。

何も感じていないのだろうか。反省しているであろう言葉を考えて並べて口に出せばそれでいいとでも思っているのだろうか。

私は彼らのことは好きだ。何度も前回の記事というが、成人を迎えているにも関わらずNEWSに恋してをやっているのだから。

楽曲も好きだ。昔友人に見せられた美恋魂のフルスイング。

彼らのライブ映像、そしてフルスイングを聴いたのも初めてだったが、涙が止まらなかった。

好きだからこそ、今は重い罰を与えるべきだ。そう思う。

 

この記事を見て手越祐也さんを擁護するような意見があるのは当然である。

人の意見は様々だ。皆が違う意見を言って当然。

この記事の内容も、そう思ってほしい。

甘い発言かもしれないが、十二分に反省してほしい。

反省の形がどんなものであろうとも。

 

 

最後まで書いててふと思ったけど、増田貴久さん、通称まっすー。

聖人すぎん?