関ジャニ∞の奇跡の人を男エイターが聴いた感想。

どうも、ゆたまるです。

 

いやぁ買いました!!!関ジャニ∞の新曲「奇跡の人」!!!!!!!

 

僕は初回限定盤を買いました!!フゥウウ!!!!

 

 

新曲とか買うといっつもこういうテンションなんですよね、高まってしまうんです。

 

さぁ、こちらの曲は現在日本テレビ系列で絶賛放送中、錦戸亮さん主演のドラマ

「ウチの夫は仕事ができない」の主題歌になります。

作詞作曲がさだまさしさん、これはジャムに引き続き豪華な提供ですね…関ジャニ∞は日本の音楽業界に愛されているのでしょうね…

 

こちらの曲は通常盤と初回限定盤、そして期間限定盤があります。

通常盤には奇跡の人と、我らが小さいおっさん渋谷すばる氏が作詞作曲の”コーヒーブレイク”、そしてNOROSHI"関ジャニ'sエイターテインメント"Remixが入っています。

コーヒーブレイクも大変気になります。これは買うしかねぇ…

 

そして初回限定盤には奇跡の人、宇宙に行ったライオン(LIVE@METROCK2017)と象(LIVE@METROCK2017)が収録されています。僕は後半の2曲目当てで買ったと言っても過言ではありません。

そして付属のDVDには奇跡の人のMVとメイキングが入っています。

 

気になる期間限定盤ですが、こちらは今年の9月21日までの期間限定出荷だそうです。

プレミアすぎんか?

さすがに期間短いで…

しかしその短さが故の特典が入っています。

CD収録曲は奇跡の人のみですが、DVDにわんさか特典があります。

今年の5月21日に開催されたMETROCK2017に急遽出演した関ジャニ∞の演奏シーンが収録されています。

High Spirits

・ズッコケ男道

・言ったじゃないか

・侍唄

LIFE〜目の前の向こうへ〜

のライブ映像が収録されています。

そりゃ期間も限定になるわ!!!!ヤッベェな買いてぇというか全部買わなきゃいけないじゃんか!!!!!

オカネガナイ!!!!!!!!!

 

まぁそんなことは置いておいて。

本題の奇跡の人、聴いた感想を書き連ねます。

 

 

感想だけ先に言うと、ものすごくほのぼのする曲ですね。

心がほっこりあったまります。やっぱりさだまさしさんが製作した曲だからこそのほのぼの感でしょうかね。

僕は日頃から歌詞を書いたりするので、歌詞だけ見ても楽しめる曲が好きなんです。

奇跡の人はまさにそうですね。

 

いざイヤホンを耳に装着して聴きます。

おっとりしたギターの音色から亮くんの少しかすれた優しい声が立て続けに鼓膜へ滑り込んできます。

と思ってふと携帯を見たところ、びっくりしました。

この曲6分23秒もあるんですね…シークレットトークにしては短いなとか変なこと考えました。まぁその長い分心がほっこりするというもんですね。

 

曲全体の雰囲気はとても暖かいです。なんか暖かいと優しいしか言ってない気がしますが。

どこか切なくて脆くて、でも伝えたいことは伝わってくる、優しくて力強い曲ですね。

これまたメンバーの声が綺麗すぎる。そこも曲の良さに加わっていますね。

 

一方歌詞ですが、これに関しては少しネット上がざわつきましたよね。

何故ざわついたのか、それは

奇跡の人の歌詞が時代錯誤、男尊女卑になってしまうそうです。

 

 

 

アホかいな。

これはあくまで僕の勝手な意見なので、「何言ってんだお前表出ろよ?」というような方はすぐにボクシングジムに行って適当なサンドバッグを僕と見立てて半日ほどボコボコにしてください。

まぁ意見なんてものは人それぞれやで、ピースにいこうや。って話です。

 

ではどこの歌詞がそのような考えになってしまうのでしょうか。

 

この曲はいわば現代版の関白宣言。だそうです。さだまさしさんの代表曲に関白宣言という曲がありますものね。

その”現代版の関白宣言”という箇所にもう「時代錯誤だ!!」といった意見が出てしまうみたいですね。

 

いや、早くね?タイトルだけでそんなディスるて…ボルトもびっくりの早さやな…

さてさて問題の歌詞です。あくまで僕自身の感想ですが

 

 

めっちゃ良い歌詞やん。

 

でもこれは男だから良い歌詞だと思ってしまうのでしょうか、女性目線に立つにはどうしたら良いのでしょうか…エクステとか付けたら変わってきたりしないですかね、変わらないですよね、すいませんでした。

 

僕は全体的に良い歌詞だと思っているので、ネット上で批判されている歌詞をピックアップして感想を書きます。

まず

 

”プライド剥き出しそのくせ下品 確かにそんな子多いなぁ”

 

この箇所ですね、ここだけ見ると厨二病の男子中学生かと勘違いしそうになりますね。

まぁ確かにプライド剥き出しでプラス下品と言っていますから、かなり辛辣な歌詞ですね…ジャブを二発ほど顔にくらう感覚でしょうか…

でも冷静に考えてみて

 

確かにそんな子多くね?と思ってしまいました。

でもこれは女性に限ったことではなく、男性にもプライドズル剥けで低俗下品な人間はいますからね…むしろ男性の方がひどい気もします。

おそらく”心の中で思っていてもTwitterとかで書いたら炎上するよなぁ…”というような考えがこの歌詞に色濃く表れたのではないでしょうか。

 

”気遣い上手で家庭的 辛い時こそ側に居て。”

 

 

 

これくらい良くねぇか!!??

辛い時ぐらい隣にいてほしいものですよ、男の分厚い心のメッキなんてすぐ剥がれちゃうんですよ…

無理して慰めの言葉とかではなく隣にいるだけでいいんです、本当に好きな人だからこそ、ただ隣にいるだけでいいんです。別にツムツムとかやってていいんです、フィーバータイムとか極めてていいんです。

 

男ってめんどくせぇな…まぁ人間なんて体の構造以上に心が一番めんどくさいですよね。

サビの歌詞では”俺も悪いとこ直すから”と歌っています。

つまり一方的な命令ではないと思うんですよね。

 

”どんな時でも互いの味方”

 

ここにも書いてあるように、全部が全部ああしろこうしろではないと思います。

 

この曲の歌詞は、言ってしまえば

「普段言えない男のワガママ」です。

 

さだまさしさんがこの歌詞を書く際に、関ジャニ∞のメンバーに女性への理想などを聞いたそうで、食事の席だったそうなので多少なりともお酒が入ってメンバーみんな本音をぶちまけたんじゃないんですかね。

 

そう、本音。だからこそ、この歌詞で言っていることを全て男にやりなさい。とかそういうことじゃないんですよね。

”これを全部俺にしてくれる、そんな奇跡の人に出会いたいなぁ〜”

っていう男のワガママ。これがこの曲の良さだと僕は思います。

 

また、この曲が主題歌となっているドラマ「ウチの夫は仕事ができない」の主人公、小林司は頼りない男です。それに合わせて「普段言えないワガママ」を曲で表現したのではないでしょうか。

 

しかしです、この曲を「男尊女卑だ」とか言っている人にもう一度歌詞カードを見て欲しいです。

この曲の最後に

”恥ずかしくて言えなくても愛しているからな”

”死ぬ時手紙を残すから 「今でも大好き」と”

と歌っています。

 

女卑してますかねこれ、普通に愛を伝えてますよね…

そういった否定的な意見のある人は、一部の引っかかる歌詞に注目しすぎではないのでしょうか。今一度歌詞を最初から最後まで見て欲しいです。

 

確かに途中の歌詞は言い方キツかったりすると思います。

でも少々耐えてみれば、後半に優しい言葉で語りかけてくれます。

まぁ曲を聴くのに耐えるってなんだよって思いますけどね。

 

でもワガママなんです。ただのワガママだと思って聞いてみてください。

「ワガママな男だなおい」ぐらいに思えば気と鼓膜は楽かと思います。

 

どの立場から言ってんだワシは。

 

僕はこの曲に関してはそう思いました。

もちろん人の意見はそれぞれですので、僕の意見を「何ほざいてんだ若造」とおっしゃる方もいると思います。まぁ僕はそういった反応は都合よくフルシカトできる機能が備わってるみたいなので、ノーダメージですが。

 

とにかく、僕はこの曲、とても好きです。

 

 

お読みいただきありがとうございます。

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