青年倶楽部

文法等がメチャクチャでも気にしないでネッ

ジャニヲタな男子が関ジャニ∞のライブに参戦してきた感想。

どうも、ゆたまるです。

先日、関ジャニ∞さんのコンサート「関ジャニ'sエイターテインメント ジャム」に行ってまいりました。

東京ドーム公演2日目でした。

最愛の彼女と行ってまいりました。いわばカップル参戦というやつです。

いいね!素晴らしいぜカップル参戦!

今回の記事ではその2日目のコンサートに行ってきた感想を書き連ねたいと思います。

 

 

その前日、8月13日にグッズを買いに行きました。

プレ販に行きたかったのですが、どうもお互いの予定が合わず、前日に買いに行くことになりました。

「どのぐらい並ぶかな〜」

などと一抹の不安に駆られつつ、東京ドームに到着いたしました。

後楽園駅の改札を出ると、すでにコンサートTシャツに身を包んだ乙女たちが勢ぞろいでした。

1時間並ぶことは覚悟しようと意気込み、階段を上がって東京ドームを目にしました。

 

全く並んでねぇ!!!!!!!

 

オイオイオイこりゃなんだ、初日だぜ?

まぁだからこそプレ販があるんですが、効果覿面すぎませんかね、「こうかはばつぐんだ!」状態です。

そのおかげでお目当てのコンサートTシャツとコンサートキャップとメンバーのうちわを買いました。

そう!横山裕様のうちわです!!

 

いや〜かっこいい、そして肌白すぎ、横山色という新たな色が出来てもいいと思います。

バラエティーで見るとツッコミ担当で面白いボケをさらに面白くさせますが、ふと見たときのセクシーな表情!!ギャップってヤツですよね!!

 

話すととんでもなく長くなりそうなので、ここで割愛しておきます。

 

そしてライブ当日。

抑えきれない気持ちを胸に、ゲートに向かいます。

しかし、我々にはどうしても拭えない不安があったのです。

そう、席が分からない。

ということでした。

 

転売防止のため、ということは明らかです。

ドーム入り口にある謎の機械でチケットを読み取ると、席が表記されてある紙が印刷されます。

そこで当日の席を知ることとなるのです!!

いやいや、ギャンブルかよ!!!!!!!

カジノか!賭け金8,000円ってか!やかましいわ!!

 

 

席に関しては伏せておきます、自慢が過ぎるので。ただ、めちゃくちゃ良い席でした。

 

そして開演10分前、興奮と期待が入り混じるドーム内。

ここで少し疑問を持ちました。

 

あれ?エイトコールは?

 

これに関しては彼女も疑問に思っていました。

通常コンサートが始まる約10分前、ファンは総立ちになってグループの名前を呼びます。呼ぶというよりは叫びます。

これから始まるコンサートへの興奮を高める為、早く出てきてほしい!という興奮を高める為、このコールはもはや当たり前になってきています。まぁあんまりコンサート行ったことない僕がこんなこと言うのもアレですけど。

 

しかしその役10分前になってもその声はほぼ聞こえません。

一部の女の子が叫んでいるだけです。

やはり新しいファンは「恥ずかしい」という感情が勝ってしまうのでしょうか…まぁあんな大きいところで叫ぶのにはいささか勇気がいると思います…

 

まぁ僕は野太い声で叫び散らしましたが。

 

しかし数分前にもなると、会場全体はエイトコールで包まれます。

一体感!これぞコンサートってやつですね!!この一体感がたまりません!!!

 

そして

暗転

会場が一気に暗くなるとエイトコールは鳴り止み、約1万人の絶叫が響き渡ります。

 

大きな画面にオープニング映像が流れます。

はぁ、これを書いているだけで当時の興奮が蘇りますね…書けそうにないんだが…

 

僕にライブレポートなんてものは書けないみたいです。他の人のブログ読んでください。

何を言ってんだか…

 

これはあくまで感想なので、コンサートが終わった今、その感想を言いたいと思います。

結論から言うと、

 

 

これ本当に全員楽しめたかな?

 

いやいや、何様だよと思うかもしれませんが、正直そう思ってしまいました。

その理由は

 

これ2階席の人、双眼鏡必須じゃね?

です。

 

2階席というのはその名の通り、2階にある席です。

僕も2階席に入ったことのある人間なので、素直に思うことがあります。

 

メンバー遠い…

 

コンサートが始まり、ステージを縦横無尽に駆け回るメンバー。

ただ、席によっては「キラキラ輝く米粒」のようにしか見えないかもしれません。

いや、ディスってないですよ。キラキラ輝いてますからね、米粒でもないですよ、比喩表現です。彼らは立派な哺乳類です。ちゃんと肺呼吸です。

 

しかし2階席でメンバーが遠くに見えるなんて当たり前です、どんなに視力がいい人でもその目にズームアップ機能はありません。

だからこそ、双眼鏡で彼らを見つめるしかないのです…でも場所によるとメンバーの顔が一気にアップになったりするので時折どきっとします。それも醍醐味かもしれません。

 

さて、上記で述べた「全員が楽しめたかどうか」です。

そりゃ2階席なんて遠くに見えてしまうのは当たり前やんけ小坊主。と思いますが、僕が思うのはそこではありません。

 

一番の原因は

 

ロッコが低すぎる

 

ということです。

 

コンサートで用いられるトロッコ、メンバーはそれに乗り、客席を駆け回ります。

アリーナにいる人からしたらめちゃくちゃ近いです。手を限界まで伸ばさなくても届きそうです。まぁ触るのはダメですけど。

 

そしてトロッコのもう一つの利点は、その高さゆえに2階席の人たちとの距離が近くなるということです。

やはり普通のステージ上だと遠くに見えますが、そのトロッコに乗ればメンバーが近くに見えます。

やはりメンバーもそれを分かっており、2階席の人たちにファンサがしやすくなりますね。素晴らしいことです。

 

しかし今回のトロッコ、低いです。運送会社で用いられる台車ぐらい低いです。ちょっと大袈裟かもしれませんが。

 

そうなると何が起こるか、メンバーが2階席にファンサしづらくなってしまうのです。

もちろんメンバーは悪くありません。むしろ流石アイドルです。どんなに遠くても2階席へのファンサは忘れません。

 

しかし、するとまた新たな問題が発生します。

 

「今〇〇くん、本当に私にファンサした?」

 

と思ってしまうファンが続出します。

前回の記事でも書きましたが、これは自惚れることが大事です。

「今〇〇くんは私にファンサした!!」と思うことが大事だと思いますが、

あれほど低いトロッコだとその決意も鈍ってしまうのではないかと思います。

 

これに関しては本当にメンバーは悪くないですが、少し運営側も考えたほうがいいのではないかと思いましたね。

 

しかし今回、アンコールの際に用いられたトロッコはいつもの大きなトロッコでした。

これはメンバーもファンサしたくなるのではないでしょうか。

僕の席から見ても、メンバーの皆さんは2階席に向かってファンサしまくっていました。やはり距離が近いとこうなりますね。いいことだが…

 

アンコールだけかい!!!!!!!

 

僕は素直に「最初からこのトロッコ使おうぜ…」と思いました。

 

 

ジャニーズの皆さんとファンの人たちが唯一面と向かって感情をぶつけ合える場所、それがコンサートだと思います。

ジャニーズの皆さんもコンサートが近くなると、コンサートに対してのワクワク感などをテレビやラジオ、雑誌などで語ってくれます。

メンバーもファンも待ち望む、それがコンサートですよね。

しかしその両者との距離が遠いと、メンバーもファンも少し悲しいのではないでしょうか?

ファンはメンバーを近くで見たい!

メンバーはファンと近くで接したい!

この両者の気持ちが叶えられないのは、残念としか言えないです。

 

別にこんな僕の声がジャニーズ事務所に届くなんて毛ほども思っていません。いや届くわけないで。当たり前やん。

ただこの思いは少しでもファンの皆様と共有したいので、これを書かせていただきました。

そして最後に言いたいのは、決してメンバーの皆様やファンの方々を批判しているわけではないということです。

誰もが楽しめるコンサート、しかしそれは本当か?という疑問を持っているだけです。

 

メンバーの皆様のたゆまぬ努力、ファンに届ける熱意。

ファンの皆様の日ごろ溜まっているメンバーへの愛。

 

これがより近い距離でぶつかり合うのがいいんですよね、なので今回のコンサートでは少しそれが実現しなかった箇所があったのではないかと思ってしまいました。

 

もしこの記事で気分を害された方がいましたら、申し訳ございません。

 

あ、最後に言いたいことをもう一つ。

 

 

 

横山くんカッコよすぎ!!!白く透き通り過ぎ!!!!

ご清聴ありがとうございました。