青年倶楽部

特技は曲紹介をする桐山照史の顔です。

手越祐也、未成年飲酒問題について思うこと。

 

 

どうも、最近オリジナルのセトリ作成にハマっているゆたまるです。

 

これの何が楽しいかというと、自分で好きな曲を構成できるからである。

色んなアルバムから選曲し、それを自由に組む。

このタイミングでこの曲、そして次はソロ曲でその次はMCコーナーで…

そして完成した後はもちろん最初から再生し、目をつむる。

そうすると脳内で勝手にコンサートが開かれるのだ。

いわば妄想である。

結構な時間をかけて作ったA.B.C-ZのオリジナルセトリをTwitterにアップしたので、ぜひ見てみてほしい。あわよくばRTをしていただけると白目を剥いて喜ぶ。お願いします。

@jfanboy_y(ぼくのついったーあかうんと!ふぉろーしてね!)

 

さて、本題に入る。

6月13日。またもや週刊文春が、ジャニーズ関連の記事を掲載した。

それは、手越祐也さんが未成年の女性と飲酒していたというものだ。

(ここからは週刊文春の記事を参考にしています)

昨年12月の下旬、六本木にある会員制バーにて、17歳と19歳の女性と高級そうなお酒を飲んでカラオケに興じていた動画を、週刊文春は入手し、今回公開にするにあたった。

その2人の女性は芸能事務所に所属しており、17歳の女性は解雇されたとの話も出ている。

 

ため息が出る。そこそこヘビーな。

手越祐也さんという男はジャニーズ事務所の中でもかなり珍しいジャンルの人間だ。

数々の女性スキャンダルに倒れていくジャニーズタレントが多いなか、彼はそのスキャンダルすらも武器にし、チャラいキャラクターへとシフトした。ミソスープにしては味があまりに濃すぎる。

そんな彼はネット上などでも「ジャニーズあんまり好きじゃないけど手越は好き。」などの意見が目立つようになった。

また、大人気番組世界の果てまでイッテQ!においては、ナレーションに度々イジられ、一つの笑いになっている。

彼はジャニーズ事務所の中でも珍しい、スキャンダルを味方につけた男なのである。

 

しかし、今回に至ってはそうもいかない。

何が問題か、それは3点。

1点目は、度重なった同グループの未成年飲酒問題であること。

前回の記事でも話したが、6月7日に週刊文春が報じた小山慶一郎さんと加藤シゲアキさんの未成年飲酒問題。

それに関してはこちらから読んでいただきたい。

xmusic.hatenadiary.jp

そして6日後。今度は同じグループである手越祐也さんである。

未成年との飲酒がどうとかそういうことは前回書いたので今更書くのも疲れる。

なので率直に私が思ったことを述べようと思う。

これ、確実に狙った記事だろ…

 

何を狙ったのかというと、2人の件を入手した週刊文春がこのタイミングで温めていた手越祐也の件も出しちまえ…!!というゲスな考えということである。

しかしそう考えると、わざわざ日を開ける必要はあっただろうか。

随分軽い言い方になってしまうことを先に謝罪するが、3人とも”未成年飲酒問題”である。

だとしたら7日の時点で2つまとめて出してしまえばよかったではないか。

するとも1つの可能性も出てくる。

それは、「温めていた手越祐也のスキャンダルをこのタイミングで出しちまえ…!!」と行動を起こしたのは週刊文春なのではなく、例の動画を撮影した人物なのではないか。

 

ジャニーズに限らず、芸能人の周囲に必ずいるであろう一般人による”芸能人潰し”。

こっそりとスキャンダルを撮影、もしくは証拠を入手して週刊誌に売りつける。

これ、いるだろ。絶対。確実にこういうやついるだろ。

手越祐也さんもこの芸能人潰しに引っかかったのであろう。うん、もうそれでいい。

未成年と酒を飲むのは、やめよう。

2回連続で未成年飲酒問題を書くのは非常に面倒臭い。この未成年飲酒問題という文字数。俺のMacBookのキーボードの気持ちも考えてくれ、同じキーを何度も叩かれ…

 

そんなことはどうでも良い。

 

続いての問題点。

週刊文春が入手した動画、そこには手越祐也さんの滑らかな歌声で

「いちばーん嵐のファンが多いけど〜♪」

と歌っている。

何故嵐?と思った。動画はそこで途切れてしまっている。

しかしネット上では、その続きで

「東京ドームで口パク聞いてる〜♪」と歌っていたそうなのだ。

 

これに嵐ファンはもちろん激怒。

「口パクじゃない!」や、「『untitled』見て!口パクじゃないから!」といった意見が続出するほか、「嫉妬してんのかよww」などといった中傷的な意見も飛び交っている。

しかし、嵐ファンよ。騒ぐのはそこじゃない。

かくいう私も嵐ファンだ。小学校4年生から20歳に至る現在、ずっと嵐が好きだ。

その間「嵐って口パクでしょ?」といった声を何度も聞いた。

確かに歌番組などを見てみると、CD音源と全く変わらない歌声の時は「口パクかな?」と思ってしまう。

しかしそんなことは分からない。CD音源と同じキーやブレスなどで歌っているのかもしれない。

だから私は常々、口パクだから何??と思っている。

 

開き直りかよ〜wwwwといった意見もあるかもしれない。

でも別によくね?と私は思っている。

よくジャニーズのアイドルが口パクなどと言われてしまう場所は、歌番組がほとんどである。何故ならファン以外も気軽に見ているからだ。

しかしその歌番組というのは何のために存在しているのだろうか。

「ぼくうたいたいきょくがあるんだ!うたわせてよ!」という感じで出演などはしないだろう。

そう、最大の目的は新曲の宣伝である。

「僕たちこういう曲出しましたよ〜!買ってね!」という意味で出演しているのだ。カラオケ感覚でMステに出るとかありえない。

そして次に、ジャニーズの最大の売り。

歌唱力、ダンス、演技力…etc

色々なジャンルがあるが、何をベースとして売っているか、それは

ルックスであると思っている。

髪型、髪色、衣装、いわば見た目の良さをベースに売っているのだ。

何故なら、彼らはアイドルだからである。

もちろん、歌がうまかったりダンスが上手だったり演技力が素晴らしいジャニーズもいるが、あくまでベースはルックスだ。

つまりアイドルが口パクしようが、どうだっていい。何故ならルックスで売っているのだから。

 

話を元に戻す。手越祐也さんが嵐を口パクなどと言っていた件、私は口パクに関しては何も思わなかったが、問題点はそこじゃない。

先輩である彼らをあんな公共の場所、ましてや動画を撮影しているような人もいる前で、お酒の勢いに任せて言ってしまうことだ。

人として、最低な言動だと思う。

正直がっかりした。彼は女性関係こそだらしないが、後輩や先輩などには良い印象をもたれているんだろうなと思っていた。

しかしなんだ。この有り様は。

確かにこの世には気に入らない上司というものがいる。

仮の話、手越祐也さんが本当は嵐のことを嫌っていたとしよう。

しかし、あんな場でそれを堂々と宣言するのはあまりにおかしい。

 

そして3点目。

この嵐について歌った、いわば替え歌。

これはCHEMISTRYの「Wings of Words」という曲なのだ。

芸能界の先輩にあたるCHEMISTRYの楽曲を使って事務所の先輩である嵐をディスる替え歌を歌う。

さすがに人としてなってなさすぎる。

 

替え歌という文化は昔からあるし、かくいう私も替え歌を作ったことは何度もある。

しかし、同じ業界にいながらそれをやって違う先輩をディスる

嵐だけではなくCHEMISTRYにも失礼極まりない。

 

 

長々と書き連ねてきたが、前回の記事でいった危機管理能力を身につけるだとかアイドルであることを自覚してほしいだとか、今はそんな次元ではない。

もっと重い罰が必要だと思う。

立て続けに同じようなスキャンダルが出てしまう脆弱性、そして別角度からの新たな問題点、そして今まで積み重なってきた行い。

何も感じていないのだろうか。反省しているであろう言葉を考えて並べて口に出せばそれでいいとでも思っているのだろうか。

私は彼らのことは好きだ。何度も前回の記事というが、成人を迎えているにも関わらずNEWSに恋してをやっているのだから。

楽曲も好きだ。昔友人に見せられた美恋魂のフルスイング。

彼らのライブ映像、そしてフルスイングを聴いたのも初めてだったが、涙が止まらなかった。

好きだからこそ、今は重い罰を与えるべきだ。そう思う。

 

この記事を見て手越祐也さんを擁護するような意見があるのは当然である。

人の意見は様々だ。皆が違う意見を言って当然。

この記事の内容も、そう思ってほしい。

甘い発言かもしれないが、十二分に反省してほしい。

反省の形がどんなものであろうとも。

 

 

最後まで書いててふと思ったけど、増田貴久さん、通称まっすー。

聖人すぎん?

 

 

NEWS小山慶一郎活動自粛、加藤シゲアキ厳重注意…

 

 

俺は男性である。

スマブラやグラセフなどに熱中したり、友達などとくだらない下ネタを言い合ったりしている。

モンストもやっている。いわば男の子がやりそうなアプリをやっている。

その中に、一際目立つアプリがある。

それは、NEWSに恋してだ。

ジャニーズ事務所所属、NEWSの公式恋愛ゲームだ。

大まかなストーリーとしては、主人公である自分の携帯に間違い電話がかかってきて、それがNEWSのメンバーだった!どうなっちゃうのアタシ!みたいな感じである。

 

ここでもう一度言っておこう。

俺は男性である。

まぁ別にこの世にはプリキュアに熱中するおじさんもいるわけだし、アイカツおじさんなる者も存在している。何らおかしくはない。

20歳を超えた男性がイヤホンを耳にさして手越祐也さんからの甘いセリフにニヤニヤするのは、何もおかしくはないのだ。

だが、普通はおかしい(圧倒的矛盾)

俺は自分の友達が女性向け恋愛ゲームをニヤニヤしながらやっていたら間違い無く引いてしまう。ましてやそんな素振りを見せなかった奴にはなおさらだ。

しかし、現にそういう人は存在する。

歴史上の偉人たちをこれでもかというぐらいに美化し、主人公を強制的にタイムスリップさせたり、土方歳三と恋愛させたりとか、女性向けの恋愛ゲームというのは幅広い。

それに熱中するのは、あくまで女性だけではない。男性も当てはまるのだ。

 

6月7日、ジャニーズ事務所はNEWS所属の小山慶一郎さんを一定期間の活動停止処分に、加藤シゲアキさんを厳重注意などの処分にすると発表した。

何故かというと、この二人には未成年女性と飲酒していたという事実が明らかになったからである。

あくまでネットの記事を参考にしているのだが、小山慶一郎さんが主体的に開催した飲み会において、未成年女性が20歳と偽って参加。

そして当の2人がその女性に一気飲みを煽るような掛け声が、なんとインターネット上に流出したのだ。

 

これが、今報道されていることのあらましだ。

まず問題点としては、未成年と飲酒、である。

これを書いている俺は、パッと見て女性の年齢が全くわからない。

22歳の女性を見て17歳ぐらいかと予想し、外れるといったことが多々有る。

本人が20歳ではないという決定的な証拠でもない限り、その人が未成年という主張は通ってしまうのだ。

そしてもう一つの問題点、それは一気飲みを煽っていたこと。

俺は記事を一通り見て驚愕した。

まさか一気飲みを煽るなんて野蛮な文化が未だに存在しているなんて…。そこに驚いた。

俺は飲み会というものに参加したのは、バイト先の忘年会だけだ。

もちろん当の2人よりもはるかに年上の男性が何人もいた。もちろん若い女性もいた。

一目見ただけじゃニュースキャスター、小説家からは程遠い顔つきをした男性がうじゃうじゃいた。

ましてや忘年会という場所である。しかしそんなところでも一気飲みなんて野蛮な文化はない。

そして2人は高学歴だ。明治と青山だ。GMARCHだ。

◯ラン大学に通っている俺でさえやらない一気飲みの煽りを、何故2人が…

 

Twitterで意見を見てみる。

多くの意見が飛び交う中、同じフレーズを何度か目にした。

「2年前の話を今更なに?」というような意見である。

何を言っているのかよく分からなかった。

おそらく2年前という古い情報なのだから信憑性は低い、ということなのか、よく理解ができない。

これが本当に2年前の情報なのであれば、その女性が未成年である確率は上がるであろう。

だとしたらその意見は2人を庇っているどころか、助長させていると思う。

 

そして次の意見。「嘘をついた未成年が悪い。」

これは認めざるをえない。

自分の年齢を偽って周りの大人を騙し、ましてやその騙された大人たちは罪に問われてしまう。

しかし、未成年だけが悪いというのは間違いである。

結果的に未成年に飲酒を強要させたのは小山さんである。

ようは彼の危機管理能力の甘さからこのような事態が起こったのだ。

口頭の「アタチはハタチ!テヘ!」というの虚偽をバカみたいに信じ、その女性が成人している証拠も確認せずに飲み会に誘う、そんな意識の低さが招いたのが今回の事件であると思う。

もし酒盛りをしたいのであれば免許証や保険証を首から下げてやるべきだ。

つまり、嘘をついた未成年だけが悪いというのは誤りだと思う。

 

何より怖いのが、この2人は以前問題となった元TOKIO山口達也さんにしっかりとしたコメントをしているということ。

加藤さんは「何やってるんですか先輩と感じました」と言っていた。

それはこちらのセリフである。何やってるんですか加藤さん。

そして小山さんに至っては「ファンの皆さんのことを思うと胸が苦しくなりました」と言っている。

いったい今胸が苦しいのは小山さんかファンなのか。

 

一番最初に話したNEWSに恋しての話。

アプリを立ち上げるとメニュー画面で加藤さんが「おつかれ」と言っている。

これもこちらのセリフである。本当におつかれ。

なぜか小山さんと加藤さんのストーリーは、配信してから数ヶ月経っても追加されなかった。

俺は彼らのストーリーが追加されるのを信じて加藤さんを選んだのだ。

今はそのストーリーを進めるのに若干抵抗がある、飲み会のシーンがあったらたまったもんじゃない。

俺はゆうたという名前なのであえて主人公の名前をゆうこにしているのだが、ストーリーを進めるうちに誰かの声で「ゆうこターゲット♪」なんて言われた日にはアンインストールしてしまうかもしれない。

 

お酒というものは非常に怖い。

アルコール中毒など病気の点でも恐ろしいが、お酒によって引き起こされる他者を巻き込んだ事件も恐ろしい。飲酒運転が最たる例である。

酒に飲まれてしまう男性は数多くいる。駅のホームとかで酒の瓶片手にダルシムのような首の動きを展開するジジイとか、平気で唾液を外に吐き捨てて夜中にも関わらず住宅街で奇声を発するジジイとか…数知れずだ。

今回の一件も酒に飲まれてしまい、発生したと言ってもいいだろう。まぁ酒を飲む前から危機管理能力の問題でアレなわけだが。

今回事務所が公式に発表し、小山さんは活動停止、加藤さんは厳重注意となった。これはその女性が未成年であることを決定付けていると言っても過言ではない。

そして一気飲みを煽るあの音声データ。ニュースキャスターとは思えないほど品性の欠片もなさそうな言葉で騒いでいた。

お酒を飲んで楽しくなってしまうのは分かるが、誰かに一気飲みをさせるような煽りはまずしない。俺は友達になりたくない。

以前からファンの間では小山さんの素行が乱れているという意見があったようだが、今回の件でそれが世間にも伝わってしまった。大幅なイメージダウンである。

 

お願いだからしっかりしてほしい。

NEWSは8月に「NEWS STADIUM LIVE 2018〜15th Anniversary〜」を控えている。

大事な15周年であるにも関わらず、意識の低さからこのような問題を起こして活動停止、厳重注意。頭が痛くなる。

NEWSのファンのことも思ってくれ、胸が苦しくなってくれ。

いったい小山さんは出演するのか、もしくは3人でやるのか。

そういった点をなるべく早くジャニーズ事務所は発表してほしい。

 

長々と書いてきたが、今回の件をまとめると自業自得である。

きちんとした場所で酒を飲むのは構わない。だが、未成年がいるかもしれないという危機管理能力をもっと身につけてほしい。

そして今一度、自分たちはアイドルであるということを自覚してほしい。多くのファンがいることを思い返してほしい。

2人に願うのはそれだけである。

さて、NEWSに恋してやるか。

 

関ジャニ∞の奇跡の人を男エイターが聴いた感想。

どうも、ゆたまるです。

 

いやぁ買いました!!!関ジャニ∞の新曲「奇跡の人」!!!!!!!

 

僕は初回限定盤を買いました!!フゥウウ!!!!

 

 

新曲とか買うといっつもこういうテンションなんですよね、高まってしまうんです。

 

さぁ、こちらの曲は現在日本テレビ系列で絶賛放送中、錦戸亮さん主演のドラマ

「ウチの夫は仕事ができない」の主題歌になります。

作詞作曲がさだまさしさん、これはジャムに引き続き豪華な提供ですね…関ジャニ∞は日本の音楽業界に愛されているのでしょうね…

 

こちらの曲は通常盤と初回限定盤、そして期間限定盤があります。

通常盤には奇跡の人と、我らが小さいおっさん渋谷すばる氏が作詞作曲の”コーヒーブレイク”、そしてNOROSHI"関ジャニ'sエイターテインメント"Remixが入っています。

コーヒーブレイクも大変気になります。これは買うしかねぇ…

 

そして初回限定盤には奇跡の人、宇宙に行ったライオン(LIVE@METROCK2017)と象(LIVE@METROCK2017)が収録されています。僕は後半の2曲目当てで買ったと言っても過言ではありません。

そして付属のDVDには奇跡の人のMVとメイキングが入っています。

 

気になる期間限定盤ですが、こちらは今年の9月21日までの期間限定出荷だそうです。

プレミアすぎんか?

さすがに期間短いで…

しかしその短さが故の特典が入っています。

CD収録曲は奇跡の人のみですが、DVDにわんさか特典があります。

今年の5月21日に開催されたMETROCK2017に急遽出演した関ジャニ∞の演奏シーンが収録されています。

High Spirits

・ズッコケ男道

・言ったじゃないか

・侍唄

LIFE〜目の前の向こうへ〜

のライブ映像が収録されています。

そりゃ期間も限定になるわ!!!!ヤッベェな買いてぇというか全部買わなきゃいけないじゃんか!!!!!

オカネガナイ!!!!!!!!!

 

まぁそんなことは置いておいて。

本題の奇跡の人、聴いた感想を書き連ねます。

 

 

感想だけ先に言うと、ものすごくほのぼのする曲ですね。

心がほっこりあったまります。やっぱりさだまさしさんが製作した曲だからこそのほのぼの感でしょうかね。

僕は日頃から歌詞を書いたりするので、歌詞だけ見ても楽しめる曲が好きなんです。

奇跡の人はまさにそうですね。

 

いざイヤホンを耳に装着して聴きます。

おっとりしたギターの音色から亮くんの少しかすれた優しい声が立て続けに鼓膜へ滑り込んできます。

と思ってふと携帯を見たところ、びっくりしました。

この曲6分23秒もあるんですね…シークレットトークにしては短いなとか変なこと考えました。まぁその長い分心がほっこりするというもんですね。

 

曲全体の雰囲気はとても暖かいです。なんか暖かいと優しいしか言ってない気がしますが。

どこか切なくて脆くて、でも伝えたいことは伝わってくる、優しくて力強い曲ですね。

これまたメンバーの声が綺麗すぎる。そこも曲の良さに加わっていますね。

 

一方歌詞ですが、これに関しては少しネット上がざわつきましたよね。

何故ざわついたのか、それは

奇跡の人の歌詞が時代錯誤、男尊女卑になってしまうそうです。

 

 

 

アホかいな。

これはあくまで僕の勝手な意見なので、「何言ってんだお前表出ろよ?」というような方はすぐにボクシングジムに行って適当なサンドバッグを僕と見立てて半日ほどボコボコにしてください。

まぁ意見なんてものは人それぞれやで、ピースにいこうや。って話です。

 

ではどこの歌詞がそのような考えになってしまうのでしょうか。

 

この曲はいわば現代版の関白宣言。だそうです。さだまさしさんの代表曲に関白宣言という曲がありますものね。

その”現代版の関白宣言”という箇所にもう「時代錯誤だ!!」といった意見が出てしまうみたいですね。

 

いや、早くね?タイトルだけでそんなディスるて…ボルトもびっくりの早さやな…

さてさて問題の歌詞です。あくまで僕自身の感想ですが

 

 

めっちゃ良い歌詞やん。

 

でもこれは男だから良い歌詞だと思ってしまうのでしょうか、女性目線に立つにはどうしたら良いのでしょうか…エクステとか付けたら変わってきたりしないですかね、変わらないですよね、すいませんでした。

 

僕は全体的に良い歌詞だと思っているので、ネット上で批判されている歌詞をピックアップして感想を書きます。

まず

 

”プライド剥き出しそのくせ下品 確かにそんな子多いなぁ”

 

この箇所ですね、ここだけ見ると厨二病の男子中学生かと勘違いしそうになりますね。

まぁ確かにプライド剥き出しでプラス下品と言っていますから、かなり辛辣な歌詞ですね…ジャブを二発ほど顔にくらう感覚でしょうか…

でも冷静に考えてみて

 

確かにそんな子多くね?と思ってしまいました。

でもこれは女性に限ったことではなく、男性にもプライドズル剥けで低俗下品な人間はいますからね…むしろ男性の方がひどい気もします。

おそらく”心の中で思っていてもTwitterとかで書いたら炎上するよなぁ…”というような考えがこの歌詞に色濃く表れたのではないでしょうか。

 

”気遣い上手で家庭的 辛い時こそ側に居て。”

 

 

 

これくらい良くねぇか!!??

辛い時ぐらい隣にいてほしいものですよ、男の分厚い心のメッキなんてすぐ剥がれちゃうんですよ…

無理して慰めの言葉とかではなく隣にいるだけでいいんです、本当に好きな人だからこそ、ただ隣にいるだけでいいんです。別にツムツムとかやってていいんです、フィーバータイムとか極めてていいんです。

 

男ってめんどくせぇな…まぁ人間なんて体の構造以上に心が一番めんどくさいですよね。

サビの歌詞では”俺も悪いとこ直すから”と歌っています。

つまり一方的な命令ではないと思うんですよね。

 

”どんな時でも互いの味方”

 

ここにも書いてあるように、全部が全部ああしろこうしろではないと思います。

 

この曲の歌詞は、言ってしまえば

「普段言えない男のワガママ」です。

 

さだまさしさんがこの歌詞を書く際に、関ジャニ∞のメンバーに女性への理想などを聞いたそうで、食事の席だったそうなので多少なりともお酒が入ってメンバーみんな本音をぶちまけたんじゃないんですかね。

 

そう、本音。だからこそ、この歌詞で言っていることを全て男にやりなさい。とかそういうことじゃないんですよね。

”これを全部俺にしてくれる、そんな奇跡の人に出会いたいなぁ〜”

っていう男のワガママ。これがこの曲の良さだと僕は思います。

 

また、この曲が主題歌となっているドラマ「ウチの夫は仕事ができない」の主人公、小林司は頼りない男です。それに合わせて「普段言えないワガママ」を曲で表現したのではないでしょうか。

 

しかしです、この曲を「男尊女卑だ」とか言っている人にもう一度歌詞カードを見て欲しいです。

この曲の最後に

”恥ずかしくて言えなくても愛しているからな”

”死ぬ時手紙を残すから 「今でも大好き」と”

と歌っています。

 

女卑してますかねこれ、普通に愛を伝えてますよね…

そういった否定的な意見のある人は、一部の引っかかる歌詞に注目しすぎではないのでしょうか。今一度歌詞を最初から最後まで見て欲しいです。

 

確かに途中の歌詞は言い方キツかったりすると思います。

でも少々耐えてみれば、後半に優しい言葉で語りかけてくれます。

まぁ曲を聴くのに耐えるってなんだよって思いますけどね。

 

でもワガママなんです。ただのワガママだと思って聞いてみてください。

「ワガママな男だなおい」ぐらいに思えば気と鼓膜は楽かと思います。

 

どの立場から言ってんだワシは。

 

僕はこの曲に関してはそう思いました。

もちろん人の意見はそれぞれですので、僕の意見を「何ほざいてんだ若造」とおっしゃる方もいると思います。まぁ僕はそういった反応は都合よくフルシカトできる機能が備わってるみたいなので、ノーダメージですが。

 

とにかく、僕はこの曲、とても好きです。

 

 

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タッキー&翼の活動休止から見る、ジャニーズ事務所のやり方。

どうも、ゆたまるです。

少々間が空いてしまいました。愛しい彼女の家にお泊まりしていたらブログ書けませんでした…愛が勝ってしまいました…

 

惚気はこれぐらいにして、本題に参りましょうかね。

 

9月3日の朝、衝撃的なニュースが入ってきました。

 

タッキー&翼、活動休止”

 

朝と言っても昼まで寝ていた僕は彼女からのLINEで知りました。

 

今回はこの騒動を、あくまで個人的な意見で語っていきたいと思います。

(以下、”タッキー&翼”という名称は”タキツバ”とさせていただきます。)

 

 

 

まず、タキツバは今年で15周年です。

これまで数々の名曲を出してきました。

Venusや夢物語、Ho!サマーなどなど、サビを聞けば誰もが知っているような曲ばかりですね。僕は個人的にHo!サマーが好きです。

 

そんな彼らが突然の活動休止。

僕は嫌な感じがしました。怖いなぁ、怖いなぁ…と(稲川淳二テイスト)。

まぁ怖いとも感じましたが、素直にいくつか疑問を持ちました。

 

 

一つ目、MUSICSTATION ウルトラフェス2017は出るんけ??

タキツバのofficial siteに行くとその情報を見ることができますが、一応出演とはなっているんですよ。

しかし9月から活動休止と発表されています、そしてウルトラフェスは9月の中旬です。

シンプルにどないすんねん。生放送やぞ??リアルタイムやぞ????

僕が予想するのは、タキツバだけVTRか、さらっと出演するか、さらっと出演しないか。の、どれかですね。まぁそりゃどれかにはなるだろうけども。

ファンからしたらそこのところも早く真相を出して欲しいですよね、ただでさえ録画の容量が足りないんだから…

まぁ容量の話は一度置いておいて、歌番組生放送の出演はどうなるのか。ここはシンプルに気になるところだと思います。

 

二つ目、活動休止の理由の意味が分からん

気になる活動休止の理由ですが、方向性の違いだそうなんです。

いやいや、バンドかて。バンドあるあるかい!!!だいたい方向性の違いとか言って一人抜けてその抜けたやつの今後を誰も知らなくなるっていうあるあるかい!!!!!!

 

自分自身何を言いたいのかさっぱりなんですが、要約すると

”今更方向性の違いって何?”ってことです。

 

いやいや、15年以上その事務所にいるんだから、”アイドル”っていう方向性でしかないやん。

年に一度の恵方巻きでさえ方角は決まっています。しかも恵方巻きの方が方向性の選択肢は多いです。なのに年に一度”この方角じゃ!!”と確固たる態度でいますね、そして国民である我々もそれに従ってその方角に向かってご飯と魚と海苔を頬張っています。

 

アイドルしかないやんけ!!アイドルという方向性で15年間スタンドマイクと頑張ってきたんとちゃうんかい!!

ちょっと言い過ぎましたね。

 

そしてジャニーズ事務所はマスコミに送った書面で「一度グループ活動を休止し、それぞれがスキルアップを目指した個人活動に専念することで成長してタキツバに戻ってきたいと本人たちの希望を受け入れることと致しました。」と明記しました。

 

 

 

 

今更スキルアップって何?

 

魔王がいきなり「ちょっと魔王休んで修行するわ」って言ってるようなもんですよ。そんなベテラン勢が今更スキルアップって何なんですかね、人外になるトレーニングとか?

 

正直な本音を申しますと、ここ最近歌番組などでタキツバの姿を見ていない気がします。事務所発表も「良いパフォーマンスが出来ず、どのように活動することがいいか」と言っています。

ようは「なんか最近売れねぇから個人で頑張ろうぜ」ってことなのかなと思いました。

 

うーん、何かなぁ。

 

僕、この事務所のこういう売り方大嫌いなんですよね。

 

世間でバズっているグループはガンガンに売り出して、バズっていないグループはとことん売り出さない。完璧に商品扱いですよね。

まぁ確かに大手事務所に所属するタレントは商品、そう思われても仕方ないと思います。

ただ、”そういう風に売ってます”感が尋常じゃなく強いんですよね。

 

KAT-TUNだって今活動休止中です。元メンバーの田口が脱退し、その矢先に田中聖の逮捕でさらに復活しづらくなっているかと思います。

同事務所内でグループが二つも活動しない。というのはなかなか痛手じゃないですか?

 

そして最悪の結果、SMAPのように訳の分からない誤報を散りばめられて解散。ということもありますからね。

 

 

しかしです。

 

タキツバのメンバーのコメントを見てみると、

タッキーさんは「この判断が間違っていなかったと後に思えるように」

翼さんは「初心に帰るような気持ちで芸道と向き合いたい」

などと、かなり前向きな発言です。

 

なので彼らは最終的に解散とはならないと思いますね、まぁ彼らも「解散はしねぇ」と言っていますし。

 

 

ただ本当に言いたいのは、今更何をスキルアップすんねやって話です。

何かしら二人が別ジャンルに挑戦して、それをタッキー&翼というアイドルに活かす。

となるのであればいいですが、そんな上手いこといくかいなって思いますね。

 

そして、それをあの事務所はしっかりとサポートしてくれるのでしょうか。

 

先ほども言いましたが、あの事務所はバズっているグループとバズっていないグループの売り方の差が尋常じゃありません。

あまりバズらないから活動休止して、それぞれがスキルアップできる、タキツバにとってプラスになる個人活動を、あの事務所は本当にサポートしてくれるのでしょうか。

 

なんか、うまく言えない自分が悔しいですが、極端な売り方なんですよね。

売れないグループは売らない、売れるグループはとことん売る。

 

 

 

もうやめようよこんな売り方はァァ!!!!!

ひどいじゃないか!!人間だと思っていないよ!!アイドルは物じゃない!!!!

あんなに美しい彼らを物扱いしないでよォォォ!!!!!

 

とまぁ心の叫びはここら辺にしておいて。

このように最近、あの事務所の迷走具合がアカンことになっていますね。

 

今回はタキツバの騒動から見る事務所のやり方を見てきましたが、書けば書くほどにあらゆる視点から事務所への疑問が沸いてきたので、また次の記事でさらに事務所への疑問を書き連ねようと思います。

そして、ともに疑問を持った方、共有しましょう!!あの意味わからん事務所への不満をぶちまけましょう!!!!

 

 

お読みいただきありがとうございます。

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ヒップホップヘッズが選ぶ、オススメサクラップ。

どうも、ゆたまるです。

 

なぜだか読者様がいっぱい増えました。とても嬉しいです。

こんな男の稚拙な文章を読んでいる人がいるというのは、励みになります。

 

これからもジャニーズやヒップホップなど、好きなことを語っていきたいと思います。

 

 

さてさて、みなさん「嵐」というグループをご存知ですよね?

ご存知という形で勝手に話を進めていきます。

その嵐の曲の中に”サクラップ”というものが存在します。

決してニュークレラップの新商品とかではありません。

 

メンバーの櫻井翔さんが自分自身で書くラップ、それが”サクラップ”というものです。

 

そのサクラップはシングル曲やカップリング曲、様々な曲に入っています。

最近のシングル曲だとDaylightとかですかね、松潤主演の「99.9 刑事専門弁護士」の主題歌です。来年の1月にseason 2がやるみたいですね、楽しみです。

 

さぁそんなサクラップですが

 

 

めっちゃかっこいいです。

 

僕は普段から色んなラップを聴いたりしているので、そういった観点から見てもかっこいいです。

そんな数あるサクラップの中からオススメの曲をご紹介&解説していきたいと思います。

 

まず一曲目。

 

マダ上ヲという曲です。

 

こちらは「僕の見ている風景」というアルバムに収録されています。

曲全体の雰囲気でいうとダークでセクシーといった感じでしょうか。

2番のサビが終わった後、サクラップに突入するのですが、

 

始まりからかっこいい。

 

”"なぁ…もう二人でどこか隠れよう"

ゆるやかにslow 頷くまつ毛(oh)

月の射す窓 わずかに顔

ほとんどが見えずにshadowなの(嗚呼…)”

 

この4小節でもう既にエロさがにじみ出ています。搾りたて牛乳のように溢れ出ています。

”窓”、”顔”、”shadow”、”なの”と、小刻みに韻を踏んできます。

これはサクラップの特徴でもあると思います。

割と簡単な二文字三文字の韻を畳み掛けるように踏んでくる、そこがサクラップの醍醐味ではないでしょうか。

また”ほとんどが見えずにshadowなの”の言い方がかっこいいんすね、ちょっとクレイジー感が出ててたまりません。

 

”また天井が傾く

身体が心を欺く(たかぶる)

唇が足りず…してもしても

理性をリセット It's too late”

 

ここのエロさよ!!さすがan.anでヌードを披露した男!!

”傾く”、”欺く”、”たかぶる”、丁寧に踏んできたと思いきや

”してもしても”、”理性を”、”リセット”と、高度なライミングを見せてくれます。

そして最後”It's too late”、「もう手遅れだ」と吐き捨てます。

 

こんなこと言われたら喜んで理性をリセットしたくなりますよね、いくらでもコンテニューしたいです。

 

続いては

 

Theme of ARASHIという曲です。

 

少しマイナーになってきましたね、こちらは「HERE WE GO!」というアルバムに収録されております。

 

この曲、非常にイントロが長いです。

冒頭でモンハンのサウンドトラックかっていうぐらいの壮大な音楽が流れます。狩りに行きたくなります。

 

2分を過ぎた後、サビに入ります。

 

その後にサクラップが入ってくるのですが、これがかなり高度でかっこいいです。

おそらくこのころはまだ尖っていたのではないでしょうか、いわゆるチャラらいですか。正直言うとそんなに売れてなかった時期ですから、ゴリゴリにやりたかったのでしょうね。

だってまずrap詞の所に”SHOW”と明記されていますからね。田中聖でいう”JOKER”みたいな感じですね。これは尖ってますわ。鉛筆ぐらい。

 

”so so partyで騒ぎ出す人も

とうとう周りの輪を乱すほどに

嵐探しshout outしっぱなし

ただし辺りガラーっとするはなし”

 

これでもかというほど韻を踏んできます。

”party”、”騒ぎ”、”周り”、”嵐”、”探し”、”shout outし”、”ぱなし”、”ただし”、”辺り”、”はなし”…

多いわ!!思春期の男子高校生のニキビかってぐらい多いです。そんなには多くないか。

4小節でここまで叩き込むかと、彼のトンガリ具合が伺えます。

 

”太陽光にかぶる雲、毎十秒近付くスロー

「確かな駆け出し」果てなき雨降らし

そして奏でる五人囃子”

 

”太陽光”、”毎十秒”、気持ちのいい踏み方です。

”雲”、”スロー”と、比較的簡単な韻を踏んだかと思えば

”駆け出し”、”果てなき”と踏み、最後は

”出し”、”らし”のつながりで”五人囃子”と、「あい」の母音でさらに細かく踏みます。

五人囃子って言葉のチョイスがまた良いですよね。

 

”それは雨除けワイパー壊すぐらいだ

地団駄踏んでみんなリタイヤ

世紀ミレニアム股にかけ

長い夜明けて朝になれ”

 

”ワイパー”、”らいだ”、”タイヤ”と踏みつつ

”股にかけ”、”朝になれ”と五文字で踏みます。怒涛ですね。

 

”そうさ確かに青二

しかし5人と共にさらおう時代

小さい予報士たちも去ってすぐ(yell it out)

俺ら嵐がやってくる”

 

ここは少し無理矢理かもしれませんが、”青二才”と”さらおう時代”で踏んでいます。これも高度ですね。

そして”小さい”と踏み返し、前の2小節で踏んでたケツの韻を3小節目で先頭に持ってくる、ラップを分かってる人だからこそ書けるリリックです。

そして”去ってすぐ”、”やってくる”でトドメをさします。これはやられますね。

彼が尖っていたからこそ書けるライム、声もしびれるぐらいかっこいいので是非聴いてみてください。

 

続いては

 

Rock thisという曲です。

 

こちらは「Beautiful World」というアルバムに収録されています。

 

アルバムの先頭の曲からサクラップはしびれますよね。

 

”Hey!Are you ready my ladies?

Let's get the party started babies

今から未定です(what's!?)

見える明日を過ごすのはてんで御免です”

 

いやぁかっこよすぎるだろうよ。

こちらのサクラップはメンバー全員で歌う感じですが、しょっぱなの英語よ。発音よすぎてスピードラーニングかと思いました。

 

”babies”と”ladies”という簡単な韻ではありますが、イケイケですよね。

 

”嵐まだ見えぬ彼の灯り探し彷徨う空中

じわりと迫り来るmy crew

不可能を可能 we're like a スサノヲ”

 

イケイケのごり押し。

”嵐”、”灯り”、”探し”で踏んだ後にご注目。

”迫り来る”と”my crew”、日本語と英語をうまく踏んでます。

”可能”と”スサノヲ”の踏み方、櫻井翔ならではの言葉のチョイスが光ります。

僕は”不可能を可能 we're like a スサノヲ”の部分が大好きです。

 

”悔しさという名の導火線

空へと遥か届かせ

此処から我々にお任せ

あなた方の前じゃ誤魔化せんぜ”

 

”導火線”、”空へ”、”届かせ”、”お任せ”、”誤魔化せんぜ”

いやぁ気持ちよく踏んでくれるぜ彼は…

 

ただでさえ曲だけでもかっこいいのに、ライブになるとカッコよさが倍増します。当社比2倍です。ぜひみなさんライブDVDご覧になってください。

 

さぁ、最後です。最後の曲は…

 

 

T.A.B.O.Oという曲です。

 

こちらは翔さんのソロ曲となります。「僕の見ている風景」に収録されています。

 

もうファンの間ではこの曲はエロの定番みたいになってますよね。

衣装、声、ダンス、歌詞、そして彼という存在がエロさをぐんぐん引き上げます。

 

”気になんならもうこっち来いよ

今を忘れる刹那の恋と想いを

ya like my 踊り子

Uh uh ha ha sh sh ha...”

 

ああ、もうエロい。

”気になんならもうこっち来いよ”って、いますぐ行きますよそんなの。

”来いよ”、”恋と”、”想いを”、”踊り子”で華麗に踏んでます。

”ya like my 踊り子”は「お前はまるで俺の踊り子みたいだぜ」って意味ですね、喜んで踊りたくなりますよね。

 

”また夜が襲う(yeah)

貴女の香り指に残る(uh)

無邪気な顔でまた汚す(It's)

T.A.B.O.O”

 

”襲う”、”残る”、”汚す”と、さらにエロく踏んできます。

”貴女の香り指に残る”って、どんだけ密着してるんや。

そして”無邪気な顔でまた汚す”のとこ、かっこいい!!

おそらく彼はこの詞をあの無邪気な顔で書いたんでしょうね、リスみたいな顔してとんでもねぇぜ櫻井翔

 

”二回のwink 額とリンク

左を見る ”しないの?キス”

光閉じる 未開の地図

蜂の巣の奥の蜜”

 

ここのライミング、ハチャメチャにエロいですけど、かなり高度なんですよ。

全部「いあいおいう」で踏んでるんです。六文字の韻を六回も踏むなんて、精度高すぎます。本当さすがですね。

最後の”蜂の巣の奥の蜜”まで全部同じ韻で畳み掛ける、恐るべしです。

 

”蜂の巣の奥の蜜”

 

ここの部分、みなさんこう思いませんか?

 

 

 

女性のアレやん…

 

いや女性の皆様には本当申し訳ないです、やはり僕も男性ですからそういった考えと捉えてしまうんです。

要は女性のアレから出てくる汁ってことですね。多分コンプラかかってるかな。

「お前下ネタ大好きかよ」と思った方!違うんですよ、確かに下ネタは大好きですけど、そういった意味だと考えた時によくこのフレーズが浮かんだなと思うんです。彼のリリックのセンスを僕は賞賛しているだけなんです!翔さんだけに!

 

もう”蜂の巣の奥の蜜”で浮かぶ人物は翔さんとプーさんだけになりますね、ウォルトディズニーに肩を並べました。

 

T.A.B.O.Oはエロい曲という風に有名ですが、ライミングを意識してみた時にさらにこの曲の良さに磨きがかかると思いました。

 

 

さあ、いかがでしたでしょうか。

本当はもっとサクラップ紹介したいのですが、主に伝えたい曲をあげました。

もっと他のサクラップも解説してほしい、この曲のサクラップを解説してほしいなどのご意見がありましたら、コメントにてお願いします。

 

これからはみなさんも、かっこいいサクラップとして聴くだけでなく、ライミングも意識して聴いてみてください。よりサクラップのかっこよさと彼の奥深いセンスが味わえます。

 

まぁつまり

翔さんを賞賛したこのブログ、彼のセンスにみんな降参。

ってとこですかね(※ヒップホップ好きあるある:余計な韻を踏みたがる)。

 

 

お読みいただきありがとうございます。

良いブログだな貴様と思った方ははてなスターをぶん投げて読者になってください。よろしくお願いします。

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ヒップホップヘッズが関ジャニ∞の「えげつない」を聴いた感想。

どうも、ゆたまるです。

 

関ジャニ∞さんのニューアルバム「ジャム」。

こちら現在好評発売中です。

 

初回限定版AとB、そして通常版があるのですが、なんと発売してからもうすぐで2ヶ月だというのに初回限定版Bがどこにもないのです。

 

みんな撮り合いメイキングどんだけ見たいのよ。

まぁ俺も見たいけども。

 

というわけでそんなアルバム「ジャム」に収録されている曲を一つ挙げて書き連ねていきます。

 

”えげつない”という曲です。

 

タイトルからしてすごいですね、やはりこのタイトルが似合うのは関ジャニ∞ならではですね。

作詞作曲が岡崎体育さん。関ジャムで共演されていましたもんね、本当に今回のアルバムは幅広い方々から楽曲提供をしていただいたんだなぁとしみじみ思います。

 

さぁその”えげつない”ですが、出だしからかなりパンチあります。

あくまで個人的な意見なので、「それは違うだろ貴様」という意見があっても僕はフルシカトさせていただくので、ご了承ください。

 

イントロ、なんだかボーカロイド感があるような気がします。

ただのボーカロイドではなく、和楽器をベースにしてボーカロイド風にしているのかなと…無知が露呈している気がしますがこのまま行きましょう。

 

Aメロの歌詞、ここが気に入りました。

 

”しっぺ デコピン 馬場チョップ

手ッギュ 壁ドン 投げキッス”

 

”しっぺ デコピン 馬場チョップ”って小学生の時よく言ってましたよね。

それをうまくパロって”手ッギュ 壁ドン 投げキッス”と、うまいですね。

 

そしてサビに入る前の

 

”これが俺たちの偏西風だ

気流を掴んで乗ってこい”

 

ここは本当関ジャニ∞が歌うからこそ似合う、と言っても過言ではありません。

ここで”偏西風”という単語を入れてくるあたり、岡崎体育さんのセンスがキラリと光りますね。流石です。

 

そして注目のサビ。

”えげつない””I get tonight”

”酸い””sweet”

岡崎体育さんはこれを逆空耳と名付けています。

 

このサビにはそれが活かされていますね。

 

そして

”一筆で描いた二つの円は

大団円になって乱気流を超えていくんだ”

これは関ジャニ∞の「∞」をイメージしているのではと思います。

ここも岡崎体育さんのセンスが光りますね。

 

さぁさぁ、大注目の2番です。

”かれこれ俺たち何年目?そういや喧嘩もしとったなぁ

喧嘩をするほど仲が良いらしい やったろか?ほなBeatくれ”

このパートが終わってから

 

フリースタイルラップバトルのパートに突入します。

 

最近のラップバトルブームに乗っかり、このパートが始まります。

いよいよ本題、今回はそのラップバトルのコーナーを

いちヒップホップヘッズである僕が独断で語っていきます。

 

しかし、これはあくまで曲であり、本当のフリースタイルではありません。

岡崎体育さんがネット上で信憑性の高い関ジャニ∞のメンバーのエピソードを元に書かれたものです。涙ぐましい努力が光ります。

まぁ関ジャニ∞がこれを歌っているということは、すべて本当のエピソードということですね。

 

MCはヒナ、その他のメンバーが対決していくという構図になっております。

 

最初のカードは

大倉忠義🆚安田章大

です。

 

まず大倉がヤスの低身長をディスります。

”あれ?ヤスどこ行きました?

あぁそこかすまん見えへんかった

コロコロかタウンページ足元に敷いたろか?

コロコロ髪型変えてばっかで部屋も汚い”

 

コロコロとタウンページ、どちらもかなり厚めな雑誌ですね、Myojoとかだと薄いですから。

”コロコロかタウンページ足元に敷いたろか?”

ここがパンチラインですね。

そしてヤスの誤字などをいじりつつ

”全てが散らかってる甘えん坊

実家から出直せ!尼へGO!”

となるわけです。

甘えん坊と尼へGOで韻を踏んでいます。ここもなかなかのパンチラインになるのではないでしょうか。

日本語の散らかりと部屋の散らかりをかけて全てが散らかっていると言い、そして実家の尼へ帰れと言った意味になります。

 

続いてヤスのターン。

ヤスは最初から飛ばしてきますね。

 

”おい大倉!なんじゃおおコラ!

カレーのおかずに天丼ってなんやねん

いつまでたっても張ってる食い意地

食べ物のことになったらクレイジー”

 

まず大倉を怒鳴ります。

しかしただ怒鳴るだけでなく、なんじゃおおコラ!と合わせてきます。

そして食べ物のエピソードに入ります。

まぁ確かにカレーのおかずに天丼はクレイジーが過ぎますよね。うまくそこを突いています。

 

”俺の髪型真似して金髪にしたことあったけど

あん時褒めたったん俺だけや!”

 

ここはディスにしては弱いですかね、褒めてる事実を突きつけてますから。

これは1ターンしかないラップバトルですが、

”お前が褒めてくれればそれでええねん”といったようなアンサーを返すことができてしまいます。

 

”お前のファンサはそもそも甘い

錦戸や渋やんのファンサ見習え”

 

ここで少し疑問に思いましたが

 

錦戸や渋やんのファンサってそんな見習うほどなのか?

 

すいません失礼な言動がありました。

しかし、これは疑問に思うエイターも少なくないですよね。見習うならマルとかじゃ…

 

以上でこの二人のバトルは終わります。

いちヒップホップヘッズである僕が勝敗をつけるとすれば…

 

大倉の勝ちですかね。

やはりコロコロとタウンページを敷くのと、散らかってる甘えん坊は実家に帰れの二つのパンチラインがありましたから。

ヤスのは少しディスというよりは褒めてる箇所もありますから、パンチラインとしては弱いです。

 

続いてのカードは

渋谷すばる🆚横山裕

です。

 

”「今日は酒飲まんぞ」って言うた日も

俺が誘ったらすぐ飲むし

忘れモンも治らへんなぁ?

サウナ行き過ぎてのぼせてんちゃうか?”

 

まず最初にヨコの意思の弱さをディスります。すぐ飲むやんけ、みたいな。

そして忘れ物がひどい、サウナ行き過ぎて頭のぼせてんじゃねぇの?と言ったディスになります。

なかなかのラインです。

 

 

”免許証の再発行は7回目

老後が心配 have a nice day

ドラマの現場で人見知り

映画の現場で一人きり”

 

先ほどの忘れ物とかけて、免許証再発行の回数をディスります。

7回って…なかなかめんどくさいですよね…

そんな老後が心配だけど元気で勝手にやっとけ、という意味でHave a nice dayと7回目をうまく踏んでいます。これはうまいですね。

そして彼の人見知りをディスり、一人きりと踏む。

うまい!!

 

続いてヨコのターンです。

 

”いやいやいやいや、ちょい待てちょい待て

人見知りはお前や”

 

このラップバトルコーナー唯一のアンサーです。これはかなりポイントが高いですね。

 

”下ネタはピー音でファンには届いてなく

ゲームをトイレに落として泣く

あと、食えへんくせにようけ頼むな

俺が残りもん食うたってんねん”

 

すばラジの規制音の多さをディスり、ゲーム好きのすばるのエピソードを合わせて

”届いてなく”と”落として泣く”と踏んでいます。

残りもんのくだりはただ可愛いですね。

 

”初対面の人の前では静かにしはる

お前の名前は渋谷すばる

 

ここですばるの人見知りというディスをもう一度引っ張ってきてアンサーします

”静かにしはる”と”渋谷すばる”、これはなかなかカタい韻ですね。

これで人見知りというディスへのアンサーが完成します。

 

このバトルの勝敗は…

 

 

ヨコの勝ち、ですね。接戦だとは思いますが。

まず韻の硬さもポイント高いですが、しっかりとしたアンサーを返しているところがかなりの高得点でした。

すばるも韻はカタいし良かったんですけど、ヨコのアンサーに潰されてしまいましたね。

 

最後のカードは

錦戸亮🆚丸山隆平

です。

 

オレンジの色が無いから茶色で代用。

 

最初に言っておきますが、このパートはラップバトルではありません。

 

”振り付け間違う 酔っぱらってキス魔

でも個人の仕事はクールキャラ

自分の部屋に自分のポスター

貼ってた時点でイタいよな”

 

丸のエピソード連発。

確かに個人の仕事はクールキャラですね、丸が司会している番組とか見るとよくわかります。

自分の部屋に自分のポスターは確かにイタいです…明確なディスが続きますね。

 

”ペーパードライバーでは恐いわ

お前の助手席不安がいっぱい

言いたいことがあるなら

おいなんか言うてみい丸山ァァァ!!”

 

テレビ朝日系列で放送していた「Can!ジャニ」という番組の人気企画、ペーパードライバー丸山と鬼教官村上のことを織り交ぜたディスが炸裂します。

”ペーパードライバー””では恐いわ”の無理やりな韻、僕は好きです。

 

最後は呼び捨てで怒鳴り散らしてます。これはクロニクル見ている人なら理解できますよね。

 

続いて丸のターンですが、ここで丸は

 

”あの、ああ亮ちゃん、お前はその…”

 

と、口ごもってしまいます。これではヤンキーが陰キャラに絡んでいるような関係になってしまいますね。

しかしMCのヒナはラップをかませと催促します。

だがここで丸は

 

”いやや!俺こんなんで…こんなんで喧嘩とかしたくないねん!

俺みんなで仲良くしてたいねんもん

だって俺ら昔っからずっと一緒にやってきてたやんかぁ…”

 

 

ラップバトル全否定

さながらポツダム宣言です。

 

”夜行バスで西と東何回も往復した

グリーン車の切符払い戻して浮いた金で飯買った

そうやって手探りのままもがいた

それが…それが俺たちの経験値やろ!!”

 

数々の涙ぐましいエピソードを織り交ぜながら、平和的解決を望みます。

 

ラップバトルとしては0点ですが、丸の人間性は100点です。

 

そして大サビに入り、この曲は終了します。

 

 

いやぁ、いい曲です。

どうしてもラップバトルに目が行きがちですが、サビの歌詞などもかなり凝っているので、この曲は本当いい曲ですね。

個人的にラップの声が好きなのはすばるでした。

いい感じに歌声とラップの声を分けていたので、ポイント高いです。

錦戸が一番向いてないかなぁと思いました。

彼の場合は歌声でラップしているので、ちょっと違和感があったんですよね。

最後の呼び捨てで怒鳴りつけるのは最高でしたが。

 

 

いかがでしたでしょうか。

関ジャニ∞初の試みであるラップバトルがある曲、「えげつない」。とてもいい曲というのが再確認できたかと思います。

 

僕としては次のアルバムで大阪の伝説的ヒップホップクルーの韻踏合組合に楽曲提供してほしいなんて思いました。

eighterでヒップホップヘッズの自分からしたらそれが見れたら最高です。

 

えげつない文章でしたが、読んでくださいましてありがとうございます。

ぜひ読者になってください。

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関ジャニ∞という人々を男目線で見ると。三馬鹿編。

どうも、ゆたまるです。

 

関ジャニ∞。ご存知でしょうか。

 

まぁこのブログを見ている人は確実に知っていますよね。

 

メンバー全員が関西出身で、現在に7人で活動しています。

今回はそんな7人の魅力を、男目線で書き連ねていきたいと思います。

 

しかしやはり7人ともなると長くなりそうなので、まずはあの

 

鹿から書いていこうかと思います。

 

さぁまずは一人目。

 

 

横山裕!!!!!!!

 

僕はヨコ担です。まぁね、分かるでしょ?うん。

関ジャニ∞内で最年長です。36歳です。

 

見えねぇよ!!!

36でなんだあの見た目。

まず肌が白すぎ。

ホイップクリームかて。

 

コンサートとかで生で見ると向こうが透けて見えそうですもん。

 

なんなんだろうねぇあのカッコ良さは…

バラエティー番組ではツッコミしたり喋ったり場を盛り上げたりガハハと大きな口を開けて笑ったりします。

しかし

コンサートとかになるとカッコいい!!!!!!!!!!!!

あの歌う時の白い肌の首筋から隆起する

の ど ぼ と け

取り出してネックレスにしたいですね。

 

MCの時は再びガハハと笑い

「アァ…テレビで見るヨコや…」

となりますが、後半戦に入ると

 

の ど ぼ と け !!!!!!!

 

それしかないんかい。

いや他にもたくさんありますけど、喉仏ヤベェ。

あと唇!!!よく明太子とイジられますが、明太子よりもぷるぷるしてます。

一回だけ、死んでもいいからあの唇を弾いてみたい。3時間ぐらい波紋広がりそう。

 

前に放送していた「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」。

あれのヨコのカッコよさって、なんでしょうね。語り継がれるべきカッコよさだと思います。

またメイクさんも素晴らしい、何故かと言うと。

変にワックスとかつけていないでしょう?ラフな感じでしょう?

 

 

グッジョブ!!!!!!!

 

変にカッコつけずに最高にカッコイイんだから。

 

 

 

そう、ラフな感じがものすごくかっこいいんです。本当なんです。本当にそうなんですよ。

なぜこんなしつこいかと言いますと…

 

 

 

僕、横山様のプライベートに遭遇しまして。

と言うよりお話しさせていただいて。

 

なんかこの言い方だと俺が取材したみたいだな。

具体的な場所などは言いませんが、以前家族で大阪に旅行へ行った際、ペットショップでお会いしたんです。

 

大丈夫、大阪にペットショップなんで山ほどある。特定はできねぇ。

 

ものすごく狭い店内で、我々家族と店員さんと横山様のみ。

そんなん天国やん?

 

しかしその時、僕はまだeighterではなかったんです…

 

 

死ね俺!!!!!!!!!!

 

おっと汚い言葉が。そんなこと言ってはいけませんね。

 

話を戻しますが、神対応だったんですよ、彼は。

もうね、こんな愚民に話しかけられたらシカトすればいいじゃないですか。ましてやカメラとかも回っていない完全プライベートなのに。

 

それなのに不躾な僕の親が質問したりするんですよ…

「ここのペットショップにはよく来るんですか?」

「写真撮ってもらっていいですか?」

とかね…本当ご無礼を働いていやがります…

 

もちろん、僕は黙っていました。いやまぁ叫んだけどさ。

それ以上は喋りませんでした。だって彼の邪魔になるやんそんなん。

 

に も 関 わ ら ず

 

「今住んでるところがペット禁止なんで、ここに来て気を紛らわせてるんですよ。」

「写真は事務所の関係でダメなんですけど、握手なら大丈夫ですよ。」

 

 

 

慈悲か?

しかも自ら握手のために手を出してきて下さったわけですよ!?

そんなん惚れるがな…

 

 しかも笑顔で握手するの際に「ありがとうございます」って、感謝するのはこっちですわほんと…

 

そんな神対応も含め。彼のことが好きなんです!!!なんだか後半はただの自慢話になりました。大変申し訳ないです。

ただ、次に行く前に言わせてください。

 

ヨコの手、指細くて白いのにめっちゃゴツゴツしててワイルド感ありました。てへぺろ

 

 

続いて、渋谷すばる!!!!!!!

 

愛すべき低身長ボーイ。たまらんです。

ちなみに僕の彼女が熱狂的なすばる担です。

 

いろいろ謎の多い人物だと思います。

ジュニア時代じゃ「東のタッキー西のすばる」などと比較され…

デビューした今じゃ「初老」と言われ…

いやまぁそれだけじゃないですけど。

 

まずあの歌声ですよね、ものすごく独特でクセが強いにも関わらずまっすぐ太い芯が通っている声。心を揺さぶられるどころか、めちゃくちゃ乱暴に振り回される感覚。

それなのにメッセージはすごくしっかり伝わってくるからニクい。強い。

 

もちろん歌声も好きですが、笑いのセンスも独特ですよね。

多分本人は「今から言うことウケそうやな」とか思ってんのかもしれないですけど、それ以上に我々はウケます。

テレビ朝日で絶賛放送中の「関ジャニ∞クロニクル」で大人気のコーナー「いきなりドッジ」にて、指令ボールの指令で激辛カレーパンを食べることになったすばるくん。

その激辛カレーパンを半分に割ると、カレーが真っ赤。それを伝えたかったのか

 

「明日の色やん」

 

なんだよ明日の色ってw

感性がいい感じにツボをえぐってくれるところがすごく好きです。バラエティー番組で盛り上がってると「ここですばる面白いこと言ってくれないかな…」とか思っちゃいます。

 

 ちなみに彼女に「すばるのどこが好きなの?」と聞くと

 

 

「頭がおかしいところ。」

と答えます。

 

愛すべきクレイジーボーカルってことですね。

 

続いて、村上信五!!!!!!!

 

ヒト科ムラカミです。

地球が氷河期に突入した時代に生息していたとされ、その八重歯で氷河を削りながら暮らしていたとされています。

また、ムラカミの鳴き声は2400dBとされており、これは飛行機の爆音の20倍うるさいということになります。

 

 

 

すいません、ただふざけました。

しかしなんか許してくれそう。そんな感じの印象があるのが村上さんです。

 

今司会業に大変忙しいですね。スポーツ番組からバラエティーの司会進行まで、そつなくこなします。見てて安定感がありますよね。

 

そして彼のもう一つの魅力といえば、そう…

 

 

 

yeah!!MC TAKATSUKING!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

ですよね。ドープなライムで泣き出す嬢ちゃんも続出しそうです。

 

やっぱり今のジャニーズ、各グループに一人ラップ担当みたいな人がいますよね。

その最たる例が嵐の翔さんだと思いますが。

 

まさかそのラップ枠にネタでめり込んでくるとはね…深夜番組のノリを良く活かしたもんだもんだ…

 

僕は初めて行ったエイトのコンサートで生でTAKATSUKINGを見ました。

そのバイブスにやられましたよ。最高にイルだったぜ。

 

あ、イルの意味がわからない方は是非天下のGoogle様にお聞きください。

 

あぁそれと、TAKATSUKINGについて調べていたら、YouTubeに公式のMVが載っているんですね。

URL貼っておきますので、皆さん是非観ましょう!!

www.youtube.com

 

まぁガッツリ企業コラボですが。

 

 

さぁ、いかがでしたでしょうか。

三馬鹿と言われてはいますが、この3人がいなかったら今の関ジャニ∞はないと言っても過言ではありません。

しっかりしているようで、どこかしっかりしていない。

良い抜き加減ができている大人な人たちなんだなぁと思います。

友達以上の関係だとは思いますが、僕もこういうしっかり信頼できる友達が欲しいと、この3人を見ていると強く思う次第であります。

 

あーあ、ナイトプールで友達できねぇかな。